海外旅行の添乗看護師(ツアーナース)は勤務日数について教えて!

海外旅行の添乗看護師(ツアーナース)は勤務日数について教えて!

日本から離れている国に行く場合

ツアーナースの勤務日数は、日本からどれぐらい離れているのかで決まるのが一般的ですが、海外旅行の場合には、日本から離れている国に行く場合、大体5泊から6泊するのが一般的です。日本から離れている国というのは、飛行機での移動時間が往復で24時間以上かかる場合と考えておけばよいでしょう。

 

この場合には飛行機の中で宿泊するようになるので、通常は5泊7日、6泊8日と明記しているのが一般的です。よって5泊するのであれば勤務日数は7日、6泊するのであれば勤務日数は8日となります。当然この間は家に帰ることはできませんし、勝手に行動してもいけませんので、行動できる範囲内、決められている範囲内で行動するようになります。

 

日本から近い国に行く場合

海外旅行をする場合には、往復でも24時間かからないで移動できるような日本から近い国もあるのですが、このような場合には大体4泊から5泊ぐらいが一般的になります。しかし、飛行機での移動が24時間未満になっているので、4泊であれば5日の勤務となり、5泊であれば6日の勤務となりますが、日本から往復で24時間かからない国というのはある程度限られてしまうでしょう。

 

中には日本から近い国であっても、比較的長いツアーを組む場合があるのですが、遠い国なのに短いということはあまりありません。

 

正職員や長期アルバイトの場合

正職員や長期アルバイトの場合には、1回海外旅行へ行ってそれで終わりではありませんので、次回のツアー参加が決まるまで休むようになるものの、それほど長い休みがあるというわけではありません。通常は人数が足りないときに短期アルバイトや単発アルバイトで求人を出すので、基本的には優先的にツアーへ参加するようになるでしょう。

 

よって正職員であれば大体1ヵ月で20日ぐらい、長期アルバイトであれば1ヵ月で15日ぐらいが一般的でしょうが、当然業者によっても変わってきますし、時期によっても変わってくるので、あくまで一般的な勤務日数と考えておきましょう。